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第39回健康博覧会特設ページ

2021年1月27日(水)


第39回健康博覧会は「ひと・社会・地球の健康を考えるビジネストレード&セミナー」をテーマに開催となりますが、新型コロナ感染症の対策として、主催者によるオンライン展示会も併催されております。

このページは、より多くの方に健康博覧会における当社の展示内容を御紹介させて頂くことを目的として開設致しました。内容に関するお問い合わせにつきましては、当社の営業担当へ直接お問い合わせ頂くか、本ホームページの「お問い合わせ」よりお願い致します。

健康博覧会ポスター1

今回の展示会では、現在の世界的な危機を鑑みて「今の時代、イヤな流行には負けたくない!」をメインテーマとしました。

今の時代、私たちの毎日の心配に対して、食品が出来ることは何か?それはやはり「負けないカラダづくり」への寄与ではないかと考えます。
毎日の食べ物が私たちのカラダをつくる基となります。そこで「負けないカラダづくり」を目指すための素材を提案させて頂きます。


健康博覧会ポスター2

最初に、インターロイキングループのサイトカインの一つである“IL-12”の産生誘導能について行った評価試験の結果を御覧下さい。

皆様御存じの通り、インターロイキンはヘルパーT細胞より分泌され、細胞間コミュニケーションの機能を有するものになります。
ILと略され、現在30種類以上存在することが知られており、免疫機能との係わりが知られています。
その中で“IL-12”は、主に食細胞と樹状細胞で産生され、NK細胞を刺激し、ナイーブT細胞に働きかけ、Th-1細胞へと分化誘導します。

株式会社キティー様に委託した試験では、サンライフクロレラ原末とCGFパウダーには、IL-12産生誘導能があることが確認されました。また同社の乳酸菌KT-11 HPと併用することにより、より一層高いIL-12産生誘導能を示すことが確認されました。


【サンライフクロレラ原末】

健康博覧会ポスター3

当社の代表的素材であり、直販部門での実績から数えると、実に54年の販売実績を有する素材製品となります。

クロレラは、近年は「グリーンフーズ」あるいは「日本発のスーパーフード」といった栄養学的な切り口から論じられることが多くみられましたが、その存在が広く認知されるようになったのは栄養学的な価値によるものではありません。
1960年代以降行われた研究の多くは、ヒトの健康に如何に寄与するものなのかという有用性の研究であり、実に様々な研究成果が得られています。

今の時代、クロレラの有する本質的な有用性に改めてスポットライトを当てて、より有意義な食生活の一助になることを目指していきたいと思います。


【CGFパウダー(W-10000)】

健康博覧会ポスター4

クロレラには様々な有用性があることが知られていますが、その有用性の作用機序は単一的なものではないと考えられています。
クロレラに含まれている様々な成分(栄養素を含む)が総合的・多角的に働きかけを行い、有用性を導いていると考えられます。

その様々な成分の中で、最も価値の高い活性成分がC.G.F.と呼ばれる核酸関連成分になります。様々な有用性を支える働きを有するほか、ホメオスタシスの維持向上にも役立つ働きを見せます。

そのC.G.F.を高濃度に濃縮した製品が、CGFパウダー(W-10000)となります。クロレラのデメリットとされる摂取目安量の多さを、少量でカバーできるというメリットも有しています。

今の時代、クロレラの有する本質的な有用性に改めてスポットライトを当てて、より有意義な食生活の一助になることを目指していきたいと思います。


【クロレラに関する新知見】

従来からアピールされるクロレラの働きとしては、免疫やホメオスタシスに関与する働き、そして栄養機能に関する働きが挙げられます。
近年では、これらのよく知られた働きの他に、新たな働きについての解明が進められています。その研究事例を御紹介させて頂きます。

1.エイジングケア

FOOD DESIGN EXPO 2019 プレゼンテーション
“クロレラによるエイジングケアの可能性”

年齢を重ねても若々しさを保つことと自立して健やかに生活できる身体・健康状態を保つことを「エイジングケア」の定義として、特に後者のエイジングケアとクロレラの関りについて発表を行いました。
特にC.G.F.を用いて行われた実験では、①生体内の抗酸化酵素を上昇させる、②脳脂質過酸化の抑制作用、③ミトコンドリアDNAの酸化抑制、④学習・記憶能力を高める、⑤外観の老化度改善といったエイジングケアの働きが確認されました。

2.抗疲労

台湾・VEDAN BIOTECH社の研究によれば、C.G.F.の摂取が運動持久力を向上させ、疲労関連の生化学的指標を有意に改善することが確認されました。(マウス実験)
この研究結果を、台湾食品薬品管理署(台湾FDA)の「機能性食品の抗疲労効果の評価方法」によりヒト換算すると、クロレラ抽出原料を毎日240mg摂取することで、抗疲労効果と運動持久力の向上が期待されます。

2021.1.27
第39回健康博覧会特設ページ
2020.11.19
食品開発展2020に出展致しました。
2019.11.1
食品開発展2019に出展致しました。

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